BMWグループのMINIは9日、7月17日にオーストリア?ウィーンで開催される欧州最大のエイズ撲滅イベント、「ライフボール」で披露する3台の『MINI』を完成させた。
画像:超個性的な3台のMINI
ライフボールは今年で18回目。MINIは2001年から、ライフボールに協賛しており、MINIの特別モデルを製作。イベント終了後、チャリティオークションに出品してきた。過去の落札総額は、50万ユーロ(約5600万円)に上り、その全額が、エイズ撲滅基金に寄付されている。
今回初めて、MINIはライフボール用に、3台のスペシャルモデルを製作。カルバン?クライン、ケネス?コール、ダイアン?フォン?ファステンバーグというファッション界を代表する3名のデザイナーとコラボレーションし、MINIを大胆に変身させた。
カルバン?クラインはMINI『カントリーマン』(日本名:『クロスオーバー』)、ケネス?コールはMINI『コンバーチブル』、ダイアン?フォン?ファステンバーグはMINIのハッチバックを担当。マットブラック塗装やボディ表面への鋲加工など、それぞれ世界に1台ずつしか存在しない、個性的カスタムが施されている。
3台のMINIは7月17日、ライフボールで披露された後、オークションに出品。果たして、いくらの値が付けられるだろうか。
《レスポンス 森脇稔》
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引用元:宮崎市歯科の総合情報サイト
2011年1月26日水曜日
2011年1月22日土曜日
莫大な対処件数を誇る不正対策チームは意外と小規模
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4Gamerでは,講演に先駆けて,Sundi氏から直接その概要を伺う機会を得たので,プレインタビューとして掲載する。また,タイミング的にFFXIの話が中心となるが,無論「ファイナルファンタジーXIV」でも同様のポリシー/コンセプトのもと,活動していくという。
小規模運営でも活動できるよう効率化されたスペシャルタスクフォースの業務
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そのコストに見合う効果があるのか──すなわち,それだけの売上増が期待できるのか。オンラインゲームを運営しているのが企業体である限り,この命題をクリアできない案件は,なかなか実現しないのが実情である。
それでは,専任チームとしてスペシャルタスクフォースを編成し,24時間体制で不正対策に取り組んでいるFFXIではどうなのか。グローバルに展開する大規模なゲームだけに,さぞ莫大な人員を──すなわちコストを投入しているのかと思いきや,実のところ,そんなことはないとSundi氏は説明する。
「スクエニさんだからそういうことができるけど,うちには無理だとかよくいわれます。でも,そんなことはないんですよ。スタッフの総数は公表していませんが,おそらく想像されているよりも少ないですよ。全然小規模なんです。したがって,中小規模のオンラインゲーム運営チームであっても,できないことはないと思います」(Sundi氏)
小規模の人数で十分な効果を上げるには,効率化が重要となる。Sundi氏によれば,まず業者も含めて不正利用者は,非常に分かりやすい行動を取る。例えば多くの人にとって,最も身近な不正行為はクライアントの改ざんによるチートだ。すなわち,開発と連携してチートの原因となるクライアントの“穴”を塞いでいくだけで,ログをチェックするまでもなく不正を未然に防ぐというわけだ。
次の段階は,「ワープ」「寝マクロ」といった不正の取締り。これはログのチェックが必要となるが,ここでも開発との連携は欠かせない。ログのすべてに目を通すのは困難なので,特定の行動のみに絞ったものだけを引き出せるようにするのである。つまり寝マクロでいうなら,同じ場所/一定の時間/反復回数といった複数の条件でふるいにかけて抽出されたログから,実際に不正行為かどうかを判断するというわけである。
新たに不正の疑いがある行為が発見された場合,最初は実際に目で追っていくしかないのだが,そのパターンを特定し,さらに開発と連携することによって関連するログの抽出までは,ほぼ自動化できるというわけだ。そこから先は,人間の手によって,例えばクライアントの不具合が原因ではないかといったような判断がなされるのである。
不正の内容はインゲームのチート?デュープから現実世界の犯罪へと変化
Sundi氏によれば,不正利用に関する状況が大きく変わったのは今から3?4年前,大手のRMTサイトが表舞台に姿を見せ始めた頃からだという。それまでは個人の不正行為を防止するために上記のような対策を中心に活動していたのだが,以降は大手業者対策として,RMT取引を行っている証拠を押さえることも始めた。RMTサイトの裏には,必ず“卸業者”がいるというわけで,最初の1年ほどは相互関係を熱心に洗い出し,チート対策同様にチェックの自動化を推進した。
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さらに,不正行為はゲーム内規約の違反から,現実世界の犯罪行為へとエスカレートしていく。すなわち,他人のアカウントや盗難クレジットカードを利用した不正なアクセスだ。こうなってくると,もはやスペシャルタスクフォースやスクウェア?エニックスだけの問題ではなくなるので,以前から警察当局と連携を取るための専門スタッフを置いて対応しているという。しかし,そうした対応は経験を重ねるごとに非常に迅速に行われるようになったとのこと。
また,2008年10月に開始したFFXIのフリートライアルが不正利用にも影響を与えたのではないかと聞いてみたところ,実際に件数は増加したという。業者はフリートライアル期間にあたる14日間で可能な限り多くの商材を集める,スペシャルタスクフォースはそれを72時間以内に取り締まるという攻防が繰り広げられている。
そもそもフリートライアルは,より門戸を広げることで多くのプレイヤーにメリットを与えるという目的で始めたもの。それを休止してしまっては本末転倒であることから,Sundi氏は徹底的に戦う姿勢を貫いている。
ここ最近,大きな問題となっているのは,いわゆる“宣伝シャウト”や“宣伝Tell”。業者の宣伝によって延々と埋め尽くされていくチャットログは,ともすればプレイに支障をきたすこともあり,立派な迷惑行為である。対応策となるフィルタ機能のエンジンとなる部分を先日のパッチとして実装している。これは,迷惑行為となる単語を検知してブロックするものだが,単語は随時追加できる柔軟性を持たせているという。次回バージョンアップ時には,この機能の運用を開始したいとのことだ。
日々の活動は正規のプレイヤーを守るため。プレイヤー自身の協力も不可欠に
そもそも,FFXIでスペシャルタスクフォースという専門組織を用意したのはなぜか。Sundi氏は,「FFXIが狙われて,組織的な不正行為が流行ってしまったから」と実に簡潔な答えを述べる。
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当初,不正行為の取り締まりはGM業務の一つだった。しかしGM自体の業務が煩雑になり,また対応策を検討する機会が増えていった結果,専門チームを置く必要性が出てきたという。また,もう一つの目的として,それまではGM個人が対応することが多く,不正対応のノウハウ蓄積を組織ベースで行うことも挙げられる。そうした状況を鑑み
引用元:ローズ(Rose) 専門サイト
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